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読書尚友

先人の叡智を自分の行動に落とし込んで、成長と成果に変えていくブログ。焼きたてのトーストにバターを塗るように、日々の学びを薄く薄く伸ばして染み込ませてゆく

読書日記『どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力』伊藤 嘉明 著 ①

今日のハッとした言葉。

 

 

口癖は 「それって誰が決めた ? 」
 
どんな業界にも 、常識や経験則が存在する 。
そして 、その業界に長くいればいるほど 、それらを 「所与の条件 」として考え 、
判断の基準にしてしまう 。だが 、そのほとんどは無意味な過去の遺物である 。
 
ひょっとしたらその常識や経験則が正しかった時代も 、かつてあったかもしれない 。しかしそれらは 、ある時期のあるタイミング (たとえば社長や上司が若かった時代 )にだけ通用したものに過ぎない 。
 
ビジネスに関して言えば 、そういった常識やル ールは存在しない 。
刻一刻と変わり続けている環境に 、常にゼロベ ースで立ち向かう姿勢が必要なのだ 。
 
 
自分の持つ「固定観念」とか、「パラダイム」という呼び方をしたりしますが、それらは大抵の場合、自分自身の思い込みにしか過ぎないもので、自分の行動を妨げるブレーキとなることが多いです。
 
「常識的に考えて」という言葉なんかもその類でしょうか。もちろん人の道を踏み外さない道徳、倫理観は大切です。でも、大抵の個人的な挑戦の場合は、人に迷惑をかけることはありません。
 
「どうせできるわけないよ」
 
「それって誰が決めた?」
 
ネガティヴで悲観的な自分が首をもたげてきたら、言い放ってやりましょうか。

 

 

 

どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力

どんな業界でも記録的な成果を出す人の仕事力